生漢煎防風通聖散(ボウフウツウショウサン)が効果があったのか実際に使って検証してみました!悪い口コミレビュー評判、体験談の真相に迫ります!

【詐欺!】生漢煎防風通聖散が効果ないってホント?悪い口コミが多い?本音の体験談・評判をレビュー!

肩こりの悩み

肩こりを即効で解消するストレッチ2選!習慣にして万年肩こりとサヨナラしよう!

投稿日:

お仕事なんかで肩こりが慢性化している方、いませんか?

実は私ももう何十年も肩こりに悩まされています...

肩がこっているだけで体が重くなったり大変ですよね。

 

そこで今回は、そんな厄介な肩こりを解消をするためのストレッチをご紹介します!

これで長年の悩みが解決するかもしれませんよ...!

 

肩こりの主な原因とは

そもそも肩こりはなぜ起きるのでしょうか?

これから紹介する原因に心当たりがある方...はい、私もかなり心当たりがありました。

 

そんな心当たりがある方は、肩こりを解消するためにも、私と一緒に原因をしっかりと知っていきましょう!

運動不足・姿勢の悪さ

最近適度な運動はしていますか?

めっきり運動をする回数が少なくなった、機会が少なくなったと思っている方も多いのではないのでしょうか。

この少なくなりがちの運動量、不足することで肩の筋肉を使う頻度が減ります。

 

またデスクワークや同じ体勢で家事をすることが多い日常生活の中で、同じ姿勢を保ったまま長時間過ごしていると、筋肉が緊張状態になったままになります。

 

このように、筋肉を動かさずにいることが肩こりに繋がります。

体の冷え

冬は季節的に寒くなりますし、夏は空調で体が冷えがちですよね。

こういった冷気が肩に直接当たることによって、血の流れが悪くなり、筋肉が固まってしまいます。

ストレス

ストレスを感じていない人はいないのではないでしょうか。

無意識に感じがちストレスによって、精神的に緊張状態になり体に無駄な力が入ります。

その力は肩や首などにもかかり、筋肉が固まってしまいます。

他にもこんな原因が...?

それはズバリ、「ゆがみ」です。

私たちは普段、座っていたり立っているだけでも無意識に体のバランスを取っています。

力を全て抜くと体は傾いてしまうのですが、その間も頭は首に重さがかかり、腕は肩に重さがかかります。

 

そのため、首や肩の筋肉が必要なのです。

首や肩の筋肉をできるだけ使わずに体を支えたいですよね。

 

そのためには、正しい姿勢が必要となります。

しかし日常生活の中で私たちの体はどんどん歪んでいってしまいます。

 

日常生活では首や肩の筋肉は、スポーツなんかとは違い、弱い力でしか使っていないように思います。

そんな弱い力も、ストレスと同じように、常時溜め続けていると大きな疲労に変わります。

このように、ゆがみによって肩や首に大きな疲労が溜まると肩こりが起きてしまうのです。

 

あなたは肩こりになりやすい人?なりにくい人?

ここからは、肩こりになりやすい人となりにくい人のチェックをしていきましょう。

なりやすい人だった方も、なりにくい人だった方も、少しでも肩こりに悩まされていれば解消方法を試して見てくださいね。

肩こりになりやすい人の特徴

デスクワークや家事、趣味で行なっている作業など、生活の中で同じ体勢を保つ時間がある方は多くいらっしゃいますよね。

その中でも、肩こりになりやすい人は「体勢を変えずに長時間作業を続ける人」と言えます。

長時間同じ作業をしていると、無意識に肩の筋肉を使い続けている状態になります。

 

また集中しているとその疲れに気づかなかったり、体勢を変えられない状況があったり、どうしても同じ体勢でい続けてしまうことがあります。

このように肩の疲れは積み重なっていきます。

肩こりになりにくい人の特徴

肩こりになりにくい人は、なりやすい人とは反対に、体勢を変えたり適度に体を動かしている人です。

 

しかし実際には、「適度に動いたりしているのに、何でこんなに肩や首がこってしまうんだろう...」という方もいらっしゃるかもしれません。

そういった方は、体のゆがみが原因だと考えられています。

 

柔道整復師直伝!肩こりの基本的な解消方法

お待たせしました!

ここまで、肩こりの原因や肩こりになりやすい人なりにくい人チェック、十分に肩こりについて知ることができました。

 

いよいよここからは本格的に解消方法をお伝えしていきます!

ストレッチなど軽い運動をする

先ほど、肩こりになりやすい人の傾向に、運動量が少ないとありましたよね。

体を少し動かすことで、肩こりの解消に繋げていきます。

すぐにできることとしては、ウォーキングやストレッチがおすすめで、もう少し時間に余裕があれば他にも水泳やヨガなども効果的です。

 

ただし、頑張りすぎてしまうと姿勢に良くない癖がついてしまうことがあり、それが体のゆがみに繋がることがあります。

 

そのため、あくまでも軽めに適度な運動をすることがポイントとなります。

リラックスできる時間を作る

日常の中で、体の力を抜くことができる時間を作ることもおすすめです。

気持ちが落ち着くことで、無意識に入っていた力が抜けて筋肉が緊張状態から解放されます。

 

オフィスや家事の間では、リラックスできる体勢になる時間を作ったり、小休憩を挟みましょう。

また日頃のお風呂の時間を、好きな音楽をかけたりキャンドルで明かりを灯したりして、半身浴を楽しむのもおすすめです。

プロの力を借りる

自分で意識するだけでなく、マッサージや整体など専門家に施術してもらうことも一つの手です。

私の周りにも、月に1回マッサージに行って体のメンテナンスを行なっている人がいます。

 

やはり専門家に見てもらうことで、体がどのようにゆがんでいるのか、どのようにそのゆがみを解消していくかなど、より適切な肩こり解消に繋がる方法がわかります。

普段は自分でできる範囲で行いながら、月に1回など専門家に相談することが良いかもしれません。

 

肩甲骨はがしストレッチで肩こり解消!

肩甲骨(けんこうこつ)はがし、と聞くと少し怖いイメージを持つかもしれませんが、そんな心配はご無用です!

簡単にお家でできるので、ぜひ試して見てくださいね。

あなたの肩甲骨の動きは大丈夫?腕上げ肩甲骨チェック!

肩甲骨の動きが悪い人は、肩こりである確率が高いと言われています。

そこであなたの肩甲骨の動きは一体どうなっているでしょうか!

以下の方法で確認してみましょう。

  1. 壁に背中とかかと、腕をぴったりとくっつけて、姿勢良く立つ
  2. そのままの姿勢で、壁を伝いながら痛みを感じる手前まで腕を上に上げる
  3. どこまで上がったか角度を確認する

★注意:このときに腕が曲がったり、背中やかかと、腕が壁から離れないようにしましょう。

 

それでは次に、確認した角度を見ていきましょう!

腕を横まっすぐにした状態を角度0度として...

角度が45度未満の方「残念!動きが悪い肩甲骨」

確認した角度が0〜45度のあなたは、かなり肩甲骨の動きが悪くなっているようです。

 

ちなみに普段からよく肩がこる私はこれでした、図星です。

あなたは日常生活の中で肩や首がよくこるなどの自覚症状はありませんか?

角度が45〜60度未満の方「惜しい!動きがやや悪い肩甲骨」

肩甲骨の動きが少し悪いようです。

今の段階から肩甲骨をはがすストレッチで肩甲骨の動きを良くしていきましょう!

角度が60度以上の方「お見事!動きに柔軟性がある肩甲骨」

肩甲骨の動きはとても良いようです。

60度以上であっても普段首や肩のこりに悩んでいる人は、ぜひストレッチを試してみてくださいね。

肩から首がたちまち軽くなる「肩甲骨はがし」

この肩甲骨はがしは、ストレットと筋トレの2種類があります。

どちらかを行うのではなく、2種類をセットですることによって肩甲骨がはがれて健康的な肩甲骨を目指すことができます。

またかなり気持ちいいのでぜひ皆さんもこの気持ち良さを体感してください!

①肩甲骨はがしストレッチ

肩甲骨はがしストレッチは、肩甲骨の可動域を広げてくれる効果があるものです。

 

先ほどの腕上げ肩甲骨チェックを皆さんにしていただいたと思いますが、そのチェックとは反対に、上げた腕を下に下ろしていきます。

このとき、腕は90度の位置に上げ、5秒ほど時間をかけて壁を伝いながら下げていくようにしましょう。

 

できる限り手をぐーっと伸ばしながら行うことで、より効果的に肩甲骨を柔らかくしていくことができます。

これを左右の腕で5回ずつ行いましょう。

 

四十肩や五十肩の方は、立って行うのではなく四つ這いの姿勢で行いましょう。

②肩甲骨はがし筋トレ

肩甲骨はがし筋トレは、立っている姿勢でも座っている姿勢でもどちらで行っても問題ありません。

自分が楽な方の体勢で行いましょう。

 

まず肩の高さまで両ひじを上げ、その後上げられるところまでひじを上にあげて肩甲骨を上げていきます。

次にひじの高さは下げないようにし、5秒間でひじを後ろに引いて肩甲骨を寄せます。

最後に肩甲骨を寄せたまますとんと力を抜いてひじを下げます、これを5回行いましょう。

 

この動きであれば、オフィスのお手洗いなんかでもできるので、ぜひ休憩の際にやってみてくださいね。

 

バスタオル1枚で「肩こり」を解消できるって本当?

実は、もう整体いらずになってしまうかもしれない、肩こり解消法があります。

どんな方法か気になりますよね、それでは続きをどうぞ!

肩こりの新しい解消方法

新しい肩こりの解消法は、ずばり「寝るだけ」。

え?寝るだけで本当に効果あるの?と思いますよね。

 

実は寝ているだけで、肩こりを含めた全身の重たさやだるさなどの悩みが解消されていくと多くの人が驚くような結果を出している方法なんだそうです。

 

それではまず、肩こり解消方法の前準備を見ていきましょう!

  1. バスタオルを半分に折りたたみ、折り目側から丸めて棒状にし、バスタオルの枕を作ります。
  2. 両端を輪ゴムなどで止めて、固定します。
  3. バスタオル枕を首にあて、実際に仰向きに寝転び、頭や首と合うか下のチェックポイントで確認をします。

★合っているかのチェックポイント:首が浮かないか、頭の角度が傾かずにまっすぐと天井を見られるか、呼吸がしやすいか、肩や肩甲骨が寝具につくかを押さえておきましょう。

「寝るだけ整体」で肩こりを解消しよう!

それでは前準備が整ったところで、次の項目を意識して「寝るだけ整体」をやってみましょう!

前準備で作ったバスタオル枕を使う

これを寝るときに使うだけで、首のゆがみが改善します。

その結果、全身にも良い影響が与えられて首以外も整体の効果が得られます。

仰向けで寝る

仰向けで寝ることで、体は自然に体を整えようとします。

もちろん寝ている間は寝返りを打っても問題ありません。

寝る前の10分間だけ、まずは仰向けの体勢を守れるようにしてみましょう。

電気を消して寝る

体を癒しすために深い眠りにつく必要があります。

そのため、電気は消して暗い状態で寝るように心がけましょう。

硬い布団を使用する

寝返りがしやすくなり背骨が正しい姿勢を吸収することができるので、薄くて硬い布団がオススメです。

しかし眠りにくいようであれば、お好みの硬さの布団で構いません。

なぜ「寝るだけ整体」が肩こりにいいの?

まず金銭的にも精神的にも負担が少なく、手間もかからないので続けやすいところが1番の魅力です。

また、起床時にマッサージをしたり整体を受けると、緊張したりしてしまい余分が力が体に入ってしまいます。

 

このような反応は体をほぐしたい意思に反しますが、睡眠の流れで自然にできるのでリラックスして取り組むことができます。

 

病気のサインにもなる肩こり

肩こりの他にも一緒に症状がある場合は、病気のサインになっている可能性があります。

 

運動をしたときに息切れがしやすい場合は狭心症や心筋梗塞、もし肩こりが突然起きて治る場合や胸が締め付けられるような感覚があるのであれば、特に注意してください。

また頭が重く感じたり、頭痛や吐き気がある場合は脳動脈瘤かもしれません。

 

その他にも、歯列接触癖や眼瞼下垂(がんけんかすい)などの病気が疑われます。

 

このように、肩こりに加えて他の症状がみられる場合は一度診察に行くなど、専門家に診てもらうことをおすすめします。

 

まとめ

肩こりにお悩みの皆さん、いかがだったでしょうか?

今日からできるストレッチや筋トレ、バスタオル枕など、ぜひお試しくださいね!

そしてあまりにも慢性化している場合は、専門家に診てもらい、体を労ってあげてくださいね。

-肩こりの悩み

Copyright© 【詐欺!】生漢煎防風通聖散が効果ないってホント?悪い口コミが多い?本音の体験談・評判をレビュー! , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.